霊山歴史館
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  「大龍馬展」
第Ⅰ期「龍馬誕生・夢」
 
  2010年1月3日(日)〜5月5日(水)

展覧会
「大龍馬展」第Ⅰ期
「龍馬誕生・夢」
期 間
2010年1月3日(日)〜5月5日(水)
休館日
月曜日(1〜3月は全日開館 4月5日、5月3日、5月31日も開館)
時 間
午前10時〜午後5時半(受付は5時まで)
*5月1日から5日までは6時半まで(受付は6時まで)
料 金
大人700円/高校生400円/小中学生300円
団体20人以上は各100円引き
友の会会員は無料(会員証提示)
優 待
クーポン券または本展チラシをご持参いただくと、上記団体料金でご入館できます。
【お願い】
開館日等詳細は変更になる場合がありますのでご来館前に当サイトトップページや電話でご確認ください。電話:075-531-3773


通年特別展{大龍馬展」について

 霊山歴史館では、昨今の幕末維新史への関心の高まりや、2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」の放映を受け、これまで春秋に各1か月間開いていた特別展を年間を通して開くことに踏み切りました。年間のテーマは「大龍馬展」で、1月3日から12月26日までの1年間を三期に分けて特別展を展開いたします。大河ドラマで注目を浴びている龍馬の生涯にスポットをあてながら、新しい視点で維新史を掘り下げます。

第Ⅰ期:1月3日(日)〜5月5日(水)
第Ⅱ期:5月7日(金)〜8月29日(日)
第Ⅲ期:8月31日(火)〜12月26日(日)

大龍馬展 第Ⅰ期 「龍馬誕生・夢」の見どころ

 「薩長同盟」や「大政奉還」を導き、「船中八策」で近代日本のビジョンを示した幕末の英雄・坂本龍馬。第Ⅰ期では、龍馬の軌跡を故郷・土佐や河田小龍を中心に描きます。
今回の初公開資料は、龍馬に商業隊構想を与えたといわれる河田小龍の「所用印形」や「愛用の帽子や筆」、「疏水写生帳」(個人蔵)、小龍の子孫・米田周史氏からこのほど寄贈された軸「柳辺家鴨図」、「京都見廻組・桂早之助所用の鍔」、「今井信郎所用拵え」、「泥絵・富士図」など。その他、約100点の資料で龍馬の実像に迫ります。
 *なお、龍馬を斬った桂早之助の刀(脇差)は東京でのNHK特別展「龍馬伝」展に4月13日から6月中旬まで貸し出されるため、その間当館では早之助がそのときに帯刀していた大刀を展示するほか、脇差は写真パネルを展示します。

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