霊山歴史館
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  「大龍馬展」
第Ⅱ期 「翔る!龍馬」
 
  2010年5月7日(金)〜8月29日(日)

展覧会
「大龍馬展」第Ⅱ期
「翔る!龍馬」
期 間
2010年5月7日(金)〜8月29日(日)
休館日
月曜日(祝日の場合は翌日)
(5月31日、7月20日、8月9日、8月16日は開館)
時 間
午前10時〜午後5時半(受付は5時まで)
*下記期間は1時間延長して午後6時半まで(受付は6時まで)
7/17(土)、7/18(日)、7/19(月)、7/24(土)、7/25(日)、7/27(火)〜7/31(土)、
8/1(日)、,8/3(火)〜8/22(日)、8/24(火)〜8/29(日)
料 金
大人700円/高校生400円/小中学生300円
団体20人以上は各100円引き
友の会会員は無料(会員証提示)
優 待
クーポン券または本展チラシをご持参いただくと、上記団体料金でご入館できます。
【お願い】
開館日等詳細は変更になる場合がありますのでご来館前に当サイトトップページや電話でご確認ください。電話:075-531-3773


通年特別展{大龍馬展」について

 霊山歴史館では、昨今の幕末維新史への関心の高まりや、2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」の放映を受け、これまで春秋に各1か月間開いていた特別展を年間を通して開くことに踏み切りました。年間のテーマは「大龍馬展」で、1月3日から12月26日までの1年間を三期に分けて特別展を展開いたします。大河ドラマで注目を浴びている龍馬の生涯にスポットをあてながら、新しい視点で維新史を掘り下げます。

第Ⅰ期:1月3日(日)〜5月5日(水)
第Ⅱ期:5月7日(金)〜8月29日(日)
第Ⅲ期:8月31日(火)〜12月26日(日)

大龍馬展 第Ⅱ期 「翔る!龍馬」の見どころ

 「薩長同盟」や「大政奉還」を導き、「船中八策」で近代日本のビジョンを示した幕末の英雄・坂本龍馬。
 第Ⅱ期展では、青年龍馬が土佐を脱藩して各地を巡り、成長していく様を中心に描きます。
 文久元年(1861)九月、龍馬は土佐勤王党に加盟するも、土佐での活動に疑問を感じ、文久二年(1863)三月に脱藩しました。その後、龍馬は東奔西走し、船での移動距離は2万キロに達し、これは地球半周分に相当します。龍馬は各地の有識者と親交を結び、海綿ののような吸収力で知識や情報を自らのものにしていきました。
 今回の初公開資料は、黒船で幕府に開国を迫ったペリーの書状ジョン・ロジャース提督宛(1824年7月26日付)や、武市半平太が塾頭を務めた士学館の道場主・桃井春蔵の扇面、岩崎弥太郎も読んでいた福沢諭吉著の「西洋事情」をはじめ、勝海舟の右腕だった佐藤政養が作成した新刊輿地全図(個人蔵)、河田小龍が描いた布袋図や睨海鷲之図、観音之図(個人蔵)などで龍馬の翔けた時代を描きます。また国産連発銃の傍装雷火銃(ぼうそうらいかじゅう)や新選組の近藤勇が落書きした雨戸(複製)も初公開します。
龍馬を斬った桂早之助の刀(脇差)も展示しています。

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