霊山歴史館
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  2011年秋の展覧会
 
   

展覧会
2011年秋の展覧会 「幕末維新の軌跡<第二弾>」
 ~近代日本の門戸はここから開かれた~
期 間
2011年8月30日(火)~10月23日(日)
休館日
月曜日 *10月10日は開館、11日は休館
時 間
午前10時~午後4時半
10月の土日は5時半まで。
(受付は各30分前まで)
料 金
大人500円/高校生300円/小中学生200円
団体20人以上は大人は100円引き、他は50円引き
友の会会員は無料(会員証提示)
優 待
クーポン券または本展チラシをご持参いただくと、上記団体料金でご入館できます。
【お願い】
開館日等詳細は変更になる場合がありますのでご来館前に当サイトトップページや電話でご確認ください。電話:075-531-3773

秋の展覧会 開催にあたって
 3D(立体)の映像を導入するなど、3月にリニューアルで館内を一新した霊山歴史館で開く特別展第二弾です。
 幕末、ペリー来航などの外交問題で揺れ動いた幕政。幕府は苦渋の選択で開国や通商を決断するも、尊王攘夷運動が盛り上がり、内政も混乱を極めました。窮地に立たされた幕府は朝廷の権威をかりようと公武合体策を画策します。そこで将軍家茂は攘夷祈願のために、230年ぶりに上洛をよぎなくされます。
 その頃、京都では尊王攘夷派の志士が天誅事件を繰り返し、治安が悪化していました。幕府は、江戸で志願者を募り浪士組を結成して京都へ送り込みました。集まった者の多くは武士になることを夢見る若者たちでした。彼らがのちに新選組となりました。新選組は徳川幕府への忠誠を誓い、「誠」を旗印に掲げ、京都の治安維持や将軍警護に粉骨砕身しました。さらに池田屋事件や禁門の変で功績をあげ、慶応三年(1867)には念願だった幕臣に取り立てられるという大出世を果たしました。しかし、その数ヶ月後には、将軍・徳川慶喜が大政奉還を行い、幕府は崩壊しついに武士の時代は終焉(しゅうえん)を迎えるのです。
 慶応四年(1868)の正月に勃発した鳥羽伏見の戦いでは新選組は最前線で戦い、敗走しながらも甲州勝沼で再び新政府軍と激突します。その後、流山で投降した近藤勇は斬首されました。それでも土方歳三は北関東や会津、箱館と各地を転戦しながら劣勢の旧幕府軍を支え続けました。土方は最後まで武士道を貫き馬上で戦死しました。 
 この特別展では、崩れゆく幕府を誠の精神で支え続けた新選組の軌跡を東京町田・小島資料館の協力を得て開催します。
 館内では池田屋事件の再現映像を立体画面(3D)で映し出します。
 第一期展と第二期展では展示を一部入れ替えます。
                  平成二十三年(2011)八月  霊山歴史館
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