霊山歴史館
HOME ご利用案内 霊山歴史観について 展覧会・行事 刊行物・グッズ
展覧会・行事
展覧会
維新土曜トーク
友の会ツアー
歴史教室
特別講演会
 
 
 
  トップページ / 展覧会・行事 /特別展
  2011年秋冬の特別展
 
  プロモーション映像

展覧会
2011年秋冬の特別展 「龍馬と土佐の衝撃」
 〜土佐勤王党結成から百五十年〜
期 間
第一期:10月26日(水)〜11月27日(日)
第二期:11月29日(火)〜12月26日(月)
休館日
月曜日 *11月21日、12月26日は開館
時 間
午前10時〜午後5時半
*11月19日〜12月4日は午後6時半まで。
(受付は各30分前まで)
料 金
大人700円/高校生400円/小中学生300円
団体20人以上は各100円引き
友の会会員は無料(会員証提示))
優 待
クーポン券または本展チラシをご持参いただくと、上記団体料金でご入館できます。
【お願い】
開館日等詳細は変更になる場合がありますのでご来館前に当サイトトップページや電話でご確認ください。電話:075-531-3773

本特別展 開催にあたって
 毎年11月15日に行われる龍馬祭の時期に開催する特別展は龍馬がメインテーマである。そして本年は、土佐勤王党結成150年にあたる記念すべき年であるため、土佐勤王党と龍馬の関係資料約100点を公開する。
 土佐勤王党は文久元年(1861)8月、武市半平太や大石弥太郎など八名によって江戸で結成された。西洋列強が迫る国難にあっても、攘夷を実行する者がなかったため、土佐藩の有志や志を同じくする他藩有志と共に、行動を起こすべきだと考えたのである。
 また武市は、土佐勤王党によって公武合体派であった土佐の藩論を「一藩勤王」に転換しようとした。
 土佐へ帰国した武市は勤王党の加盟者を募ったが、最初に声をかけたのが坂本龍馬だった。龍馬が政治活動にのめりこんでいくのは、土佐勤王党の誕生がきっかけだったのである。土佐で筆頭加盟したことは、龍馬のプライドを大きく刺激したことだろう。その後、龍馬は武市の依頼で、長州の久坂玄瑞に武市の書簡を届けるなど精力的に活動したが、方向性の違いから、文久二年(1862)3月24日に脱藩した。その後、土佐勤王党は藩内で台頭するが、やがて悲惨な末路を迎えることになる。
 本展では、土佐勤王党や龍馬の偉業を紹介し、倒幕・討幕に奔走した土佐人の功績を関連資料などでひもとく。
 出品していただいた高知県教育委員会、高知県立歴史民俗資料館、南国市、北川村立中岡慎太郎館をはじめ、個人所蔵家に厚く御礼申し上げます。
  
                 平成二十三年(2011)十月  霊山歴史館
▲このページのトップへ
 
一覧ページへ戻る
このホームページの著作権はすべて霊山歴史館に属します。
Copyright 2011, Ryozen Museum of History, Japan
お問合せ トップ頁へ サイトマップ 関連サイト