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  2012年夏の展覧会「志士群像 京を駆けた龍馬・新選組」 6月27日~7月29日
 
幕末の京を駆けた龍馬・新選組。その真相に迫ります。 
展覧会         2012年夏の展覧会
    「志士群像 京を駆けた龍馬・新選組」
期 間 2012年6月27日(水)〜7月29日(日)
休館日 月曜日(7月16日、23日は開館) 
時 間
①6月27日(水)~29日(金)、7月3日(火)~6日(金)、7月10日(火)~13日 (金)は 午前10時~午後4時半
②7月17日(火)~20日(金)、7月23日(月)~27日(金)は午後5時半まで。
③土日祝は午後5時半まで。ただし7月14日~16日、7月21日、22日、28日、 29日は午後6時半まで。
(受付は各30分前まで)
料 金 大人500円/高校生300円/小中学生200円
団体20人以上は、大人は100円引き、他は50円引き
友の会会員は無料(会員証提示)
優 待 クーポン券または本展チラシをご持参いただくと、上記団体料金でご入館できます。
【お願い】 開館日等詳細は変更になる場合がありますのでご来館前に当サイトトップページや電話でご確認ください。電話:075-531-3773

 開催にあたって
 近代日本の建設に尽力したのは政治家だけではなかった。身分をこえて純粋に国を憂いた志士たちが草むらから出てきて、彼らは「草莽」と呼ばれた。そして内憂外患で揺れる激動の時代に、藩や身分、家族を捨てて東奔西走し、日本の危機を訴えて行動した。しかし吉田松陰や梅田雲浜、頼三樹三郎、月照らは安政の大獄で、幕府の大老・井伊直弼に弾圧された。その強権政治の反動で、桜田門外の変が起こり、井伊大老は暗殺される。
 新選組は文久3年(1863)、江戸浪士組のうちの京都残留組が結成した。そして京都守護職・松平容保の御預かりという身分となり、将軍や御所の警護、京都の治安維持につとめた。そして八月十八日の政変、池田屋事件、禁門の変で活躍し、その勇姿を見せつけた。しかし鳥羽伏見の戦いで敗走し、甲州勝沼の戦い、会津戦争、箱館戦争など各地を転戦するうちに、一人また一人と散華した。
 龍馬は、土佐藩では土佐勤王党の一人として政治活動を行った。その盟主は武市半平太で、龍馬の縁戚であった。勤王党は200名以上という大きな組織となったが、そこにはのちに天誅組三総裁の一人となった吉村寅太郎や、陸援隊の隊長となった中岡慎太郎もいた。「一藩勤王」の目標を掲げた勤王党は、過激な活動を行ったが、龍馬は土佐藩での活動に限界を感じて脱藩した。
 今回の展覧会では、志士、新選組、龍馬から見た幕末史をご紹介します。

                                      平成24年(2012)6月  霊山歴史館
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