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   2013年通年特別展
   幕末・維新を果敢に生きた新島八重心の支え
   会津の武士道 第2期 会津藩と新選組
 
   
 文久2年(1862)会津藩主・松平容保は、京都守護職を拝命し1000名の藩兵とともに京都へ。八重の兄・山本覚馬も同道しました。八重と覚馬は京都と会津でそれぞれ幕末の動乱の中に巻き込まれていきます。
 文久3年、会津藩お預かりとなった壬生浪士組は、八・一八の政変での働きを認められ新選組の隊名を与えられました。
 池田屋事件、禁門の変と続く京都で、治安維持につとめる会津藩と新選組。その動きは、戊辰戦争、明治維新へと大きなうねりとなって続いていきます。

 第2期も、好評の新島八重の資料を展示します。
 
展覧会    2013年通年特別展 「会津の武士道」
       第2期「会津藩と新選組」
期 間 2013年5月8日(水)~9月1日(日)
休館日 月曜日(5/13,7/15,7/22,7/29,8/5,8/12,8/19は開館)
時 間 午前10時~午後5時半(受付は閉館30分前まで)
*7月13,14,15,20,21日、7月27日~9月1日は午前10時~午後6時半
 (受付は閉館30分前まで)
料 金 大人700円/高校生400円/小中学生300円
団体20人以上は各100円引き
友の会会員は無料(会員証提示)
優 待 クーポン券または本展チラシをご持参いただくと、上記団体料金でご入館できます。
【お願い】 開館日等詳細は変更になる場合がありますのでご来館前に当サイトトップページや電話でご確認ください。電話:075-531-3773

「会津の武士道」 第2期 「会津藩と新選組」 開催にあたって
 NHK大河ドラマ「八重の桜」では、後に会津藩士となる新選組三番隊組長・斎藤一が華々しく活躍し、注目を浴びています。ドラマの主な舞台は会津から京都へと移り、新選組の池田屋への突入は真にせまる迫力がありました。
 前年の文久3年(1863)3月、京都守護職・松平容保のお預かりとなった壬生浪士組は、同年八・一八の政変に出動して御所を警備しました。その時の見事な働きを朝廷から称賛され、武家伝奏を通じて新選組の隊名を与えられました。
 そして元治元年(1864)6月、新選組は池田屋事件でその名を轟かせ、続く禁門の変でも、長州の遊軍として参戦していた真木和泉守ら十七士と大山崎の天王山で対決し、十七士は自刃しました。池田屋事件や禁門の変で新選組は幕府から感状を与えられました。また新選組は誠の精神で、将軍警護や京の治安維持につとめ、過激派による天誅行為を封じ込めるなど、存在感を示しました。
 本年は新選組結成150年にあたる記念の年で、幕末の京都で活躍した会津藩と新選組に焦点を当てた展示を行います。
 今回、初公開資料として新選組五番隊組頭・尾形俊太郎の詩書2点を展示しますが、俊太郎没後百年を機にご子孫の三島重彦様からご寄贈いただきました。また、銃砲コレクターであった故・吉岡新一氏の所蔵資料である火縄銃2梃を、ご子孫の吉岡孝様から寄贈いただきました。さらに八重の女紅場時代の同僚だった梅田千代(梅田雲浜の妻)の辞令書はご子孫から借用して初公開します。これらの資料とともに第1期に引き続き、新島八重関係の資料も展示します。

 平成25年(2013)5月吉日                                      霊山歴史館 

 

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