霊山歴史館
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   2013年通年特別展
   幕末・維新を果敢に生きた新島八重の心の支え
   「会津の武士道」 第1期 八重の時代
 
 平成25年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公・新島八重。戊辰の役会津戦争では男装して果敢に戦い「幕末のジャンヌダルク」と呼ばれました。維新後は同志社英学校を創設した新島襄と結婚。ともに教育に心血を注ぎました。
 霊山歴史館では平成25年通年企画として「会津の武士道」を開催します。第1期は、幕末から維新という激動の時代を力強く生き抜いた八重と、心の支えとなった会津藩の軌跡をたどる「八重の時代」です。
展覧会           2013年春の特別展
      幕末・維新を果敢に生きた新島八重の心の支え

          
「会津の武士道」
    
      第1期  八重の時代
期 間 2013年1月3日(木)〜5月6日(月)
休館日 4月15日(月)、4月22日(月) 
時 間
・1月3日(木)~3月7日(木)、4月8日(月)~4月26日(金)
  午前10時~午後5時半
・3月8日(金)~3月17日(日) 東山花灯路
  午前10時~午後7時半
 *この期間は当館周辺をライトアップしてお迎えします。
・3月18日(月)~4月7日(日)、4月27日(土)~5月6日(月)
  午前10時~午後6時半
料 金 大人700円/高校生400円/小中学生300円
団体20人以上は、各100円引き
友の会会員は無料(会員証提示)
 今後の予定 第2期 「会津藩と新選組」 2013年5月8日(水)~9月1日(日)
第3期 「戊辰戦争」    2013年9月3日(火)~12月26日(木)
優 待 クーポン券または本展チラシをご持参いただくと、上記団体料金でご入館できます。
【お願い】 開館日等詳細は変更になる場合がありますのでご来館前に当サイトトップページや電話でご確認ください。電話:075-531-3773

 開催にあたって
今年のNHK大河ドラマは「八重の桜」で、主人公は会津藩砲術指南役の家に生まれた山本八重です。八重は会津武士の子として幼少の頃から「什の掟」を教え込まれました。その根本である「ならぬものはならぬものです」は会津武士の魂であり、どんなことがあっても信念を曲げてはいけないという不屈の精神でした。
 そして戊辰の役の会津戦争では、断髪して鳥羽伏見の戦いで戦死した弟の陣装束に身を包み、女性でありながら篭城戦を戦い抜きました。そのため「幕末のジャンヌ・ダルク」「男装の狙撃手」と呼ばれています。しかし会津藩は降伏し、八重は鶴ヶ城の開城に際して穀物蔵の壁に次の一首を書き残しています。
 
 明日よりはいづくの誰かながむらん 
               なれし御城に残す月影
 明治4年(1871)、八重は兄の覚馬を頼って京都にやってきました。そして女紅場の権舎長、教道試補を勤めます。のちに八重と結婚した新島襄は、岩倉使節団の副使であった木戸孝允と会い、英学校設立の構想を語ったといいます。
 同8年、新島襄はのちに京都府知事となる槇村正直や山本覚馬の賛同を得て同志社英学校を開設し、教育に心血を注ぎました。その翌年、二人は結婚します。新島襄34歳、八重32歳でした。
 しかし病に倒れた襄は、明治23年(1890)、八重に「グッバイまた会わん」と言い残し他界しました。その後の八重は裏千家の円能斎について茶道を修めて女子教育に取り組む一方、日清戦争、日露戦争で篤志看護婦として活躍します。幕末から維新という激動の時代を力強く生き抜いた八重や、幕末の会津藩にスポットを当てた展示を行います。開催にあたってご協力いただいた関係機関や所蔵家の方々に心から御礼申し上げます。
 
平成25年(2013)                                       霊山歴史館
 
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