展覧会

2020年の展覧会

2020年の展覧会 海援隊と新選組

2020年の展覧会

海援隊と新選組

坂本龍馬は、慶応元年(1865)、長崎に亀山社中を結成し、薩摩藩と長州藩の和解のために貿易を行った。そして慶応3年(1867)には海援隊の隊長になる。
一方、文久3年(1863)、幕府の浪士組が京都に入った。その一部が京都に残留して壬生浪士組を結成し、八月十八日の政変に出動した功績で朝廷から新選組の隊名を授かる。
海援隊と新選組は、非常に先進的な団体だった。両者から見た幕末史にスポットを当てる。

海援隊と新選組 見どころ紹介

2020年9月9日(水)- 2021年1月24日(日)

2020年 夏の展覧会 新選組と戊辰戦争

2020年 夏の展覧会

新選組と戊辰戦争

慶応3年(1867)6月、新選組は幕府直参の武士に取り立てられるという大出世を果たした。しかし幕府が崩壊すると戊辰戦争が起こり、新選組は最後まで徳川家や会津藩に忠義を尽くして戦い続けた。この展覧会では、新選組の資料を中心に、鳥羽伏見の戦いや戊辰戦争の実像に迫る。

見どころ紹介① 新選組資料を中心に鳥羽伏見の戦いや戊辰戦争の実像に迫る!

2020年6月2日(火) - 9月6日(日)

2020年 春の展覧会 徳川幕府と新選組

2020年 春の展覧会

徳川幕府と新選組

幕末になると京都は政治の中心地になった。幕府は文久2年(1862)、京都守護職を新設し、会津藩主・松平容保を任命した。新選組は元治元年(1864)の池田屋事件で活躍し、慶応3年(1867)には幕臣に取り立てられる。この展覧会では、幕府や幕臣、京都守護職、新選組、京都見廻組の資料を中心に、幕府側から見た幕末史に迫る。

見どころ紹介① 新選組資料や少年時代の慶喜の書などが登場!

2020年1月29日(水) - 5月17日(日)

2019年の展覧会

勝海舟没後120年 龍馬と勝海舟をめぐる人々

勝海舟没後120年

龍馬と勝海舟をめぐる人々

10月2日(水) ー
2020年1月26日(日)

リニューアル特別展 激闘!! 新選組池田屋事件から箱館戦争まで

リニューアル特別展

激闘!! 新選組池田屋事件から箱館戦争まで

第1期:
5月15日(水) ー
7月28日(日)
第2期:
7月30日(火) ー
9月29日(日)

リニューアル特別展 維新の夜明け 幕末の英傑たち

リニューアル特別展

維新の夜明け 幕末の英傑たち

第1期:
3月8日(金) ー
4月14日(日)
第2期:
4月16日(火) ー
5月12日(日)

2018年の展覧会

通年特別展 「大西郷展」 第4期「明治維新から西南戦争へ」

通年特別展 「大西郷展」

第4期
「明治維新から西南戦争へ」

9月4日(火) ー
2019年1月6日(日)

通年特別展 「大西郷展」 第3期「薩長同盟から 大政奉還へ」

通年特別展 「大西郷展」

第3期
「薩長同盟から 大政奉還へ」

5月15日(火) ー
9月2日(日)

通年特別展 「大西郷展」 第2期「西郷隆盛と安政の大獄」

通年特別展 「大西郷展」

第2期
「西郷隆盛と安政の大獄」

3月20日(火) ー
5月13日(日)

通年特別展 「大西郷展」 第1期「西郷隆盛と薩摩藩」

通年特別展 「大西郷展」

第1期
「西郷隆盛と薩摩藩」

1月3日(水) ー
3月18日(日)

2017年の展覧会

秋の特別展 大政奉還150周年記念「龍馬と西郷隆盛」

秋の特別展

大政奉還150周年記念
「龍馬と西郷隆盛」

第1期:
9月27日(水) ー
10月29日(日)
第2期:
10月31日(火) ー
12月24日(日)

夏の特別展 「新選組、義に生きる!!」

夏の特別展

「新選組、義に生きる!!」

第1期:
7月11日(火) ー
9月3日(日)
第2期:
9月5日(火) ー
9月24日(日)

初夏の企画展 「幕末動乱!! 龍馬、新選組」

初夏の企画展

「幕末動乱!! 龍馬、新選組」

5月10日(水) ー
7月9日(日)

春の特別展 「幕末志士群像 新収蔵品展」

春の特別展

「幕末志士群像 新収蔵品展」

第1期:
1月3日(火) ー
3月20日(月・祝)
第2期:
3月22日(水) ー
5月7日(日)