霊山顕彰会創設50周年記念 紹介映像

「霊山顕彰会~志士のこころを伝える」

2018年に50周年を迎えた霊山顕彰会は、幕末維新の志士たちの諸霊を祀る霊山聖域の荒廃に心を痛めた京都の有志が、松下幸之助氏(当時 松下電器産業会長)ら関西財界人に協力をもとめ1968年(昭和43年)に設立されました。霊山聖域の整備とともに日本伝統の精神文化を振興し、その良さを21世紀に伝えることを目的とし、1970年(昭和45年)に日本初の幕末・明治維新の専門歴史博物館として「霊山歴史館」が開館しました。

このたび、霊山顕彰会の創設50周年を記念して、顕彰会創設の背景やその活動をご紹介する映像を制作しました。ぜひご覧ください。