京都新聞で紹介「幕末の志に奮い立つ“霊山歴史館”」

当館が、京都新聞で「幕末の志に奮い立つ“霊山歴史館”」として紹介されました。
6月より京都や周辺の美術館・博物館が毎日紹介される「ミュージアムのちから~コロナ禍に考える」という欄です。

館蔵品としては、木村武仁学芸課長の案内で、近藤勇の所用刀「阿州吉川六郎源祐芳(あしゅうきっかわろくろう みなもとのすけよし)」や、「龍馬を斬った刀」「新選組大幟」などが取り上げられました。
「非常時にこそ志士に学べるのでは」、「幕末や明治維新期の資料を収蔵する霊山歴史館に行けば、志士たちに会え、彼らに励まされるような気がする」といった来館者の声も掲載されています。

京都新聞のホームページでも閲覧できますので、ぜひご覧ください。
京都新聞「幕末の志に奮い立つ“霊山歴史館”」