展覧会

  • 展覧会 開催中

    常設展

    メイン展示では、坂本龍馬、新選組・幕府関連にスポットを当て、貴重な資料を常設展示しています。また、当館 初代館長・松下幸之助(パナソニック創業者)と霊山に関するコーナーも新設展示しました。

    2022年1月26日~

  • 展覧会 開催中

    「将軍就任160年 徳川慶喜と慶喜をめぐる人々」

     最後の将軍・徳川慶喜は天保8年(1837)9月29日、江戸・小石川の水戸藩上屋敷で誕生しました。父は水戸藩の9代藩主・徳川斉昭で、母は有栖川宮織仁(おりひと)親王の娘・登美宮(とみのみや)でした。慶喜は常に天皇家に対する崇敬や親近感を持っていましたが、それは水戸学の尊王思想の影響もありました。
     水戸藩士からは、徳川家を再興できる人物だと大変期待され、長州藩士の木戸孝允は「一橋慶喜の胆略(たんりゃく)決して侮(あなど)るべからず。実に東照宮(徳川家康)の再来の如し」と、その胆力と知略は志士らに恐れられました。
     一方で慶喜の九男の未亡人は、のちに「慶喜公という方は不思議な方で、ご自分の人生の大半を他人が作っている」と語っています。つまり周りの者たちが勝手に自分たちの理想を慶喜に託し、偶像化して祀り上げてしまったのです。
     慶喜は忙しくても日記を付けるなど几帳面で、記憶力も良い人物でした。
     この企画展では、そんな慶喜の実像に迫っていきます。

イベント

講演会・教室 予約不要

講演会「水戸の烈公 徳川斉昭と水戸学」

木村 武仁(霊山歴史館 学芸課長)

2026年02月07日(土)

その他イベント 予約不要

ギャラリートーク 学芸員による館内案内

企画展『将軍就任160年 徳川慶喜と慶喜をめぐる人々』と、常設展示の主だった史料を学芸員が解説します。

2026年01月31日(土)

その他イベント 終了

ギャラリートーク&新選組ファンミーティング

木村 武仁(霊山歴史館 学芸課長) 米澤 亮介(霊山歴史館 学芸員)

幕末ファンお待ちかねのイベントを、本年も開催いたします。
学芸員による企画展『龍馬と武市半平太』及び常設展示の解説後、
新選組ファンミーティングを開催します。
新選組を好きになったきっかけや、好きな隊士など、熱い思いを
ぜひお聞かせください。

2025年12月06日(土)

その他イベント 審査結果発表

2025霊山歴史館「イラストコンテスト」審査結果発表!

2025年10月24日(金)

幕末維新ミュージアム
「霊山歴史館」のご紹介